マンゴスチンブログ
by mangost
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San Diego Asian Film Festival 
11月6日、サンディエゴで開催されたSan Diego Asian Film Festivalで、ウィータ・ラカーマヤを含む日本、韓国、台湾、米国のアニメーションプログラム”BEST OF ASIAN ANIMATION”が上映されました。ありがとうございました。




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by mangost | 2016-11-08 18:45 | Comments(0)
Animated Shorts/Kloosterkino
5月24日、オランダのネイメーヘンという街で催される”Animated Shorts”にて”Vita Lakamaya”が上映されます。これは学生や子供達を対象に無償で短編アニメーションを見せるイベントを企画しているKloosterkino主催によるもので、今月は”Cultuur op de Campus”という学生主体?のイベントとコラボのようです。会場はDobbelmanという1910年築の古い教会が使われるようで、これもなかなか興味深いところです。
残念ながら現地に行くことは叶いませんが、こうして様々な形で自分の作品が多くの人の目に触れるのは大変嬉しいことです。

https://www.facebook.com/Kloosterkino/
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by mangost | 2016-05-05 00:53 | Comments(0)
春のハンズボン上映会
4月18日~24日、「春のハンズボン上映会」が名古屋のシアターカフェにて開催されます。ハンズボンの中心メンバー5人のアニメーション10作品をまとめて上映いたします。名古屋の皆様、どうぞよろしくお願いします。

泉原昭人 「リリタアル」「赤い森の歌」「セルネフ」
溝上幾久子 「JUICY WARS」
大谷太郎 「ちょう使いまわし」「端っこ」「指のすきまちゃん」
高橋昂也 「VESSELS」「erg chebbi」
高橋絢 「草蟲堂」

会期:04月18日(土) - 2015年04月24日(金) (火曜休み)
会場:シアターカフェ 名古屋市中区大須二丁目32-24マエノビル2F
料金:1000円(1ドリンク付)
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「東京発、2014年より活動を開始した「ハンズボン上映会」が、初の名古屋上陸をはたします!「ショートフィルム」の特性を大切にし、あえて「ハンズボン」と呼ぶ本上映会。今回はアニメーション作品に特化したプログラムです。手作り感あふれる多種多様な作品群を、どうぞお楽しみください!!」

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by mangost | 2015-04-02 06:00 | Comments(0)
パラジャーノフ
新文芸座オールナイトにてパラジャーノフ4本立てを鑑賞。上映プリントに不満はあったがまとめて見れる事にひとまず感謝。やはり"物語"ってのは、あらゆる層、あらゆる場所に見出されることを再認識した夜、そして今更ながらこの人の映画からかなり影響受けてることを思い出した。セルネフとかそのまんまだね。そしてカメラも人物も動く事無く濃密な時間を作り上げるこの映画からどれだけ勇気をもらった事か。
グルジアで生まれ育ったアルメニア人がキエフとモスクワで映画を学び、キリスト教とイスラム教が混淆したような場所を舞台に撮った作品から、今の日本の表現者が学ぶこともあるだろう。ぼくらは無意識のうちにキリスト教的世界観(西洋的言語)で周囲を見ている訳だけど、”映画”においてそこから逸脱している作品にはめったにお目にかかれない。
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by mangost | 2015-02-08 15:19 | Comments(0)
2014
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by mangost | 2014-01-01 12:46 | Comments(0)
旧友
昨日、同郷の友人が亡くなった知らせをうけました。彼女が病気であることを知っていましたが、同じ都内にいながら一度も見舞いに行かなかったことを今更悔やんでいます。
幼い頃から一緒に歩み、故郷を離れるまで高校も同じクラスで過ごした友人は、思えば本当に少ない事に気づきました。彼女の人生の苦しみを理解する事はできませんが、自分の人生に関わってくれた時間に心より感謝します。ありがとう、たえちゃん。

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by mangost | 2013-07-23 03:51 | Comments(2)
5月
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by mangost | 2013-05-22 08:16 | Comments(0)
ラマキャラ
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by mangost | 2013-02-17 22:19 | Comments(0)
トップ画像更新
Studio Mangosteen websiteのトップページ画像を更新しました。年賀状と同じですね。
http://www.mangost.gr.jp/

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by mangost | 2013-01-27 22:19 | Comments(0)
ドーハ・トライベッカ映画祭 / Doha Tribeca Film Festival
先週11月20日からドーハトライベッカ映画祭に参加させていただきました。

日本プログラム上映の会場となった「イスラム芸術博物館」
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アラブ世界での映画祭はエジプトに続き二回目となりますが、カタールという国についての知識はほぼゼロに近く、直前に慌てて調べたくらいで案の定、トランジット地点のドバイと1時間の時差があることを知らぬままドーハでしばらく行動していました。SSFFの東野ディレクターと待ち合わせ時間になって気づいた次第でしたが、これが逆に1時間遅れだと大変なことになっていたわけで、今後の戒めとするところです。初日は在カタール日本大使館の門司大使とお会いさせていただき、日本とカタールとの様々な面で橋渡しをされているご苦労を聞かせていただきました。文化面での交流は思った以上になされているようで、この映画祭の日本プログラム上映もその一環であり、今年2月にはカタール政府の支援を受け、村上隆の大仰な個展がドーハ新美術館で開催されています。
カタールがスポーツや芸術を積極的に支援する理由の一つに、カタールには国独自の文化がないという背景があります。資源に頼らず今後の国際進出を果たすためにはその文化的側面の確立が不可欠だという考えがあるようで、そのため様々な面でのハウツーを学ぶため海外から指導者を招いており、この映画祭でプログラマーを務めるルドミラ・チコヴァ氏もその例外ではありません。
外からの価値観を盛んに取り入れることは、新しい文化的価値を見出すためには必要なことかもしれませんが、それだけに支援対象は時流に流されることなく慎重に選んでほしいものです。

ジャパンプログラムは「リリタアル」「塵」「津波そして桜」の順で上映されました。上映前に壇上で簡単な作品の説明をさせていただきましたが、毎度のことながら短編でありつつ長編のようなバックグランドを持つこの「連作」を説明することは難しいものです。「塵」は初見でしたが河瀬監督の大胆な視線やカメラを回す息づかいまでリアルに感じると同時に、ドキュメンタリーはフィクション以上に嘘をつくということを実感させてくれます。あらゆる映像は常に嘘から始まっており、それを真実にまで持っていくことが作家の力なのだと感じました。「津波そして桜」はあるイギリス人(監督)が望む理想的な日本人像が描かれているように思えます。桜というキーワードで被災者のインタビューがまとめられて行く、その構成力は素晴らしいのですが、排除された「部分」を想像すると単純に受け入れられるものでもありません。この2本のドキュメンタリーの対照的な組み合わせは意図されたものではないでしょうが、自分は非常にユニークなプログラムとして映りました。「リリタアル」も含め。

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ゲストとして十分な持て成しを受けた数日間でした。リリタアルを選出してくれたルドミラ氏、初日同行していただいたSSFFディレクターの東野氏、上映時に通訳をしていただいた日本大使館の反町氏、その他多くの映画祭関係者に心より感謝したいと思います。ありがとうございました。
ただ、砂漠へ行きたいという密かな願いは叶わずじまいでした。残念。
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by mangost | 2012-11-29 00:06 | Comments(1)