マンゴスチンブログ
by mangost
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カテゴリ:exhibition( 44 )
「キャラメリゼの夜」終了
溝上幾久子さんの個展「キャラメリゼの夜」今日で終了いたしました。本人がインフルエンザで倒れたようで、代わりという訳ではありませんが記録用の写真撮影ついでにMac引き上げに行ってきました。今日は詩人のぱく・きょんみさんがいらしたようで、差し入れのおにぎりを画廊オーナーからお裾分けしていただき、帰りの国立駅ホームでぱくぱくと、、おいしくいただきました。オープニングには映画「あん」の原作者ドリアン助川氏のユニークな話を聞く機会にも恵まれ、いい展覧会だったな。と勝手に満足しています。

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by mangost | 2016-01-24 23:15 | exhibition | Comments(0)
溝上幾久子展「キャラメリゼの夜」1月16日(土)〜24日
スタジオ・マンゴスチンで原作を担当している溝上幾久子の個展が始まります。
版画、油絵、映像、と多岐にわたる展覧会のです。宜しくお願い致します。

会場:WATERMARKarts&crafts 
http://watermark-arts.com/exhibit/1385
会期:1月16日(土)〜24日 12:00~18:30(最終日17:00)

溝上ブログ
http://camcobooks.blogspot.jp/2016/01/blog-post.html?spref=tw

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by mangost | 2016-01-11 01:35 | exhibition | Comments(0)
ハンズボン映像展(小坪漁港にて)
11月3日に行われた小坪・路地展でのハンズボン映像展は、天候にも恵まれ、無事に上映を終える事ができました。スクリーンの大きさもありましたが、思った以上に映像の出力が良く、絵の美しさが際立った上映となり、観客のみなさんも十分堪能していただけたようで本当によかったです。(しかし日が暮れるとすげー寒いよ!)
野外での上映はいろいろと問題がありますが、この規模であれば十分成功させることもわかりました。また機会があれば挑戦してみたいと思います。
この小坪・路地展を企画された日高さん、ハンズボン映像展を推薦していただいた小林さん、そして参加された作家のみなさん、ご協力いただいた地元の方々に感謝致します。ありがとうございました。

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by mangost | 2015-11-05 17:47 | exhibition | Comments(0)
ハンズボン映像展2015、終了。
ハンズボン映像展「夏の終わりに・・・宿題やったか!?」は無事に終了することができました。今回は初の試みとして、ボードビルとアニメーションの共演を行いましたが、予想以上の成果を得ることができたように思えます。ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!

(撮影・yamada kazuhero )
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by mangost | 2015-09-03 20:07 | exhibition | Comments(0)
冬のハンズボン映像展
12月13日からスタートした冬のハンズボン映像展も、27日をもって無事終了致しました。上映+展示というギャラリーならではの密度ある数日間になったと思います。来年も新しく展開していけるよう工夫を凝らしていくので、どうぞご期待ください。そして、参加してくれた作家のみんな、ギャラリースタッフのみなさん、会場にお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。
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by mangost | 2014-12-28 15:26 | exhibition | Comments(0)
黒釉輪花皿
今日は益子焼の陶芸家、島岡 桂さんの展示を覗かせていただきました。最終日だけにかなりの品薄だったのですが、友人への贈り物に一品購入。黒釉輪花皿と言う名のこのお皿、お手頃価格+可愛らしい姿にぐっときました。

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島岡桂さんのブログ
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by mangost | 2014-01-21 11:55 | exhibition | Comments(0)
「空襲を伝えるドイツの都市」展
知人の柳原伸洋さんが制作協力していることで知った「空襲を伝えるドイツの都市」展。
ドイツの三つの空襲被災都市ドレスデン、ベルリン、ハンブルグが、いかにその事実を伝えているかを知る事ができます。様々な建築物やモニュメント(それらは「警告碑」と呼ばれています)があるのですが、シンプルな美しさでその場にとけ込みつつ、しっかりメッセージ性を発揮している、そんな様はちょっと不謹慎かも知れませんが、なかなかカッコ良い!と思えてしまうのでした。忘れられることなく常に注目され、そしてまた訪れてみたいと思わせる場所。
ドイツ国民は、常にあの戦争を前提に今を考えることで加害者であると共に被害者でもあったという自覚を持ち、その記憶を未来に継承させていこうとしています。実際いろいろ問題はあるようですが。

「空襲を伝えるドイツの都市」展
場所:東京大空襲・戦災資料センター  http://www.tokyo-sensai.net/
期間:2月16日〜4月7日
入館料:300円
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さて、68年前の今日、3月10日に東京では空襲により約10万人もの人が亡くなりました。その東京大空襲の資料館として予定された東京都平和祈念館の建設計画は1999年以降凍結したままになっています。建設反対理由には「自虐史観の偏り」という意見があるそうですが、東京大空襲は無差別虐殺であり、それは原爆投下と同様と言えます。しかし、戦後日本政府は空襲被災・犠牲者への補償はいっさい行っていません(東京大空襲訴訟)。あの戦争で犠牲になったのは軍関係者だけではないということが、ずっと抜け落ちているようにも思われます。

そして明日は3月11日。あの震災以降、現在の日本においてもまったく釈然としない事態が続いています。国は何の目的で誰のために何をしようとしているのか。
正義の戦争などどこにも無いことはわかっていても、世界は改善される気配はなく、むしろその逆へ向かっているようにも感じます。
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by mangost | 2013-03-10 23:53 | exhibition | Comments(2)
セガンティーニ「光と山」展
以前より見たいと思っていた画家の一人。
色彩分割法は多くの印象派で馴染みがありますが、この人の絵は色彩以上に、隣接する絵の具そのものが物質として拮抗する力強さを感じさせます。強固に均一化された画面は、石も草も木も羊も牛も山も雲も空も、全てが一体となって立ち現れ、その光は見る者に強烈な印象を投げかけてきます。ところがこの技法以降、セガンティーニの絵に人物の表現がしっくりこない作品が目立ちます。フォルムになにかぎこちなさを感じてしまうのです。アルプスの自然に寄り添い、素朴な人や自然そのものを描き続けたセガンティーニでしたが、人間と自然は別個のものとして捉える、という見方から免れることはできなかったのかもしれません。「わたしの山を見せてくれ」という最期の言葉からも、そんな思いを感じてしまいます。

損保ジャパン東郷青児美術館
2011年11月23日(水・祝)~12月27日(火)

アルプスの真昼(部分)
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by mangost | 2011-12-27 18:05 | exhibition | Comments(2)
ブランコは危険なほどに楽しい
東京都現代美術館で開催中の「ゼロ年代のベルリン」で"マティアス & ミーシャ"の「ネオンオレンジ色の牛」を観賞しました。ベルリン市内の様々な場所でひっそりとブランコを漕ぐ様を撮影した映像作品なのですが、その場所というのが地下鉄や地下水路、あとなんだかよくわかりませんが、オイオイ!と突っ込みたくなるような危険な所ばかりです。ブランコという遊具の持つ子供っぽさと、あり得ない設定とのギャップに目を引かれますが、やがて、徐々に別のものが見えてきます。ありきたりな美しいカメラっぷりも然ることながら、能書きの台詞を頭に残しつつ見ているせいもあるでしょう。そして最後のワンショットが一番の突っ込みどころでした。そんなアイロニーに満ち満ちた作品。(と勝手に解釈)
今ひとつぱっとしない展覧会のようですが、いずれにせよ、ベルリンに限らず異なる土壌の作品を日本で育った視点のみで見ることは適わないことです。それでもこんな現代美術から何かを発見することができるのであれば、それが"勘違い"であってもよいのだろうと思います。

「ゼロ年代のベルリン」東京都現代美術館/2012年1月9日まで。

木場公園にて
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by mangost | 2011-12-10 00:15 | exhibition | Comments(0)
嶋中俊文展
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嶋中俊文展「命・そして歩み」のDMに使われている写真です。
こんな100号を超える絵が所狭しと並んだ展覧会。今流行の絵でも描いていれば・・・と、たまに思うこともありますが、彼は長い間一貫してこのスタイルで描き続けています。絵画は誰のためにあるのか、そもそも「美」って何なん?そんなことを考えるきっかけになる展覧会かもしれません。
そして何より作者が作品以上に作品について語ることはありません。

嶋中俊文展 ー命・そして歩みー
2011年 11月9日〜20日 無休(最終17時まで)
六本木画廊
東京都港区六本木7-3-4 栗山ビル地下1階 TEL・FAX:03-6804-6797
http://roppongi-gallery.jp/index.html
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by mangost | 2011-11-14 22:25 | exhibition | Comments(0)