人気ブログランキング |

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
Coca-Cola en la sangre
ベルリナーレショートでうちと同じプログラム上映だったメキシコのRubén Gámez監督。(2002年に亡くなっており、映画祭には監督の娘さんが参加)その監督の1964年の作品 ”Coca-Cola en la sangre”(血のコーラ)を発見。興味深いです。
40分を複数のエピソードでつなぐ構成で、米国経済の侵入によって喪失していく、メキシコのアイデンティティーの有り様を、ユーモラスにそしてグロテスクに描いています。

果たして”血のコーラ”から50年後の現在のメキシコはどう変わったのか、日本にとっても無関係ではない話。


by mangost | 2016-03-22 00:37 | Film
<< „Short is Big“ 香港国際映画祭40 >>