マンゴスチンブログ
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Coca-Cola en la sangre
ベルリナーレショートでうちと同じプログラム上映だったメキシコのRubén Gámez監督。(2002年に亡くなっており、映画祭には監督の娘さんが参加)その監督の1964年の作品 ”Coca-Cola en la sangre”(血のコーラ)を発見。興味深いです。
40分を複数のエピソードでつなぐ構成で、米国経済の侵入によって喪失していく、メキシコのアイデンティティーの有り様を、ユーモラスにそしてグロテスクに描いています。

果たして”血のコーラ”から50年後の現在のメキシコはどう変わったのか、日本にとっても無関係ではない話。


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by mangost | 2016-03-22 00:37 | Film | Comments(0)
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