マンゴスチンブログ
by mangost
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小林氏のアトリエ
a0048259_033815.jpg先日、小林孝亘氏の都内のアトリエへお邪魔した時の一枚です。偶然、以前わたしが住んでいたマンションの目と鼻の先の場所で、外からは見慣れたはずの建物だったのですが、中に入ると氏がこれまで制作してきた作品の痕跡を感じることができ、外との空気の密度の違いのようなものを肌で感じます。
都心でアトリエを持つこと自体難しいと思うのですが、このように広い仕事場を確保されていることはモノを創る人間として非常に羨ましいものです。
この日は小林氏のリトグラフの制作を請負っている「Itazu Litho-Grafik」の板津氏もいらっしゃって、興味深いお話をいろいき聞かせていただきました。

現在小林さんはすでにバンコクのアトリエへ戻り制作を開始されていますが、一時心配されたデモも治まり平穏な日常が戻って来ているようで安心しました。
わたしも来月あたり取材を兼ねてタイへ行きたいと思っています。
--izu
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by mangost | 2009-04-27 00:57 | art | Comments(2)
Commented by owanto at 2009-04-27 11:59
さすがですね。とても広くてうらやましいです。空間の確保が画家にとっていかにだいじか。いつも身につまされます。最近はそれゆえ「質量0」の表現にも興味があります。
Commented by mangost at 2009-04-29 00:25
owantoさんのアトリエもなかなか密度があってよいと思います。仕事場ってその人の中味が見えるようで興味深いですね。
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