マンゴスチンブログ
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「眼をとじてー”見ること”の現在」その2
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11月23日、茨城県近代美術館で行われている「眼をとじて-“見ること”の現在」展のギャラリートークにでかけてきました。
この日の作家は小林孝亘氏と日高理恵子氏です。お二人とも展覧会のテーマである”見ること”を中心に、制作過程や制作のきっかけとなった話をされ、大変興味深い内容でした。特に小林氏の言う「存在を描く」という言葉が記憶に残りました。特定される要素を何も持たない絵は鑑賞者の要求する拠り所を拒絶しながらも、どこにでもある、或いは誰でもあると言う共有制によって、私たちは知らぬ間にその存在の意味に触れているのかもしれません。
展覧会は12月13日まで。
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by mangost | 2009-11-24 19:08 | art | Comments(0)
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