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春のハンズボン上映会
4月18日~24日、「春のハンズボン上映会」が名古屋のシアターカフェにて開催されます。ハンズボンの中心メンバー5人のアニメーション10作品をまとめて上映いたします。名古屋の皆様、どうぞよろしくお願いします。

泉原昭人 「リリタアル」「赤い森の歌」「セルネフ」
溝上幾久子 「JUICY WARS」
大谷太郎 「ちょう使いまわし」「端っこ」「指のすきまちゃん」
高橋昂也 「VESSELS」「erg chebbi」
高橋絢 「草蟲堂」

会期:04月18日(土) - 2015年04月24日(金) (火曜休み)
会場:シアターカフェ 名古屋市中区大須二丁目32-24マエノビル2F
料金:1000円(1ドリンク付)
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「東京発、2014年より活動を開始した「ハンズボン上映会」が、初の名古屋上陸をはたします!「ショートフィルム」の特性を大切にし、あえて「ハンズボン」と呼ぶ本上映会。今回はアニメーション作品に特化したプログラムです。手作り感あふれる多種多様な作品群を、どうぞお楽しみください!!」

春のハンズボン上映会_a0048259_05475855.jpg




# by mangost | 2015-04-02 06:00
パラジャーノフ
新文芸座オールナイトにてパラジャーノフ4本立てを鑑賞。上映プリントに不満はあったがまとめて見れる事にひとまず感謝。やはり"物語"ってのは、あらゆる層、あらゆる場所に見出されることを再認識した夜、そして今更ながらこの人の映画からかなり影響受けてることを思い出した。セルネフとかそのまんまだね。そしてカメラも人物も動く事無く濃密な時間を作り上げるこの映画からどれだけ勇気をもらった事か。
グルジアで生まれ育ったアルメニア人がキエフとモスクワで映画を学び、キリスト教とイスラム教が混淆したような場所を舞台に撮った作品から、今の日本の表現者が学ぶこともあるだろう。ぼくらは無意識のうちにキリスト教的世界観(西洋的言語)で周囲を見ている訳だけど、”映画”においてそこから逸脱している作品にはめったにお目にかかれない。
パラジャーノフ_a0048259_15050200.jpg

# by mangost | 2015-02-08 15:19
冬のハンズボン映像展
12月13日からスタートした冬のハンズボン映像展も、27日をもって無事終了致しました。上映+展示というギャラリーならではの密度ある数日間になったと思います。来年も新しく展開していけるよう工夫を凝らしていくので、どうぞご期待ください。そして、参加してくれた作家のみんな、ギャラリースタッフのみなさん、会場にお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。
# by mangost | 2014-12-28 15:26 | exhibition
冬のハンズボンフライヤー
冬のハンズボン上映+展示 のフライヤーが昨日上がりました。トラブルによる予定を遅れての入稿になりましたが、結果よいものができたと思います。29作品、並べて見るとなかなか壮観です。

冬のハンズボンフライヤー_a0048259_14344052.jpg

# by mangost | 2014-11-23 14:35 | news
12月のハンズボン映像展
自作がまだ出来ていませんが、とりあえず、、、、ハンズボン映像展の公式サイトにプログラムを発表しました。どのプログラムもかなり見応えあるものになっています。4つのプログラムによる29作品の上映と、映像作品にちなんだ展示、そして上映日にはゲストを迎えてのトークがあります!どのプログラムもはずれ無し!、、、だと思います。
12月のハンズボン映像展_a0048259_13363548.jpg




# by mangost | 2014-11-12 13:38 | news